素材の個性を引き出すフナハシトモハルさんの レッドオークの荒々しくも美しい木目を染め上げた台皿です。
単なる「黒」ではなく、木の導管や木目が透けて見えるような、奥行きのある質感が魅力です。
手彫りのテクスチャ: 天面にはノミ跡を残し、手仕事の温もりと触れた時の心地よさを大切にしています。
脚部の意匠: どっしりとした安定感のある脚部には、等間隔に縦の彫り込みを入れることで、モダンで軽やかな印象をプラスしています。
使い込むほどに、光沢や風合いが静かに変化していく過程もお楽しみください。
φ120×高さ29mm
アマ二油と少量の食品衛生法適合ウレタンで仕上げており、非常に丈夫で輪じみも出来にくいです。